8月8日(金)、久慈市の岩手村田製作所久慈工場で行われたサイエンス教室に本学の「GirlsActiveLABO」から女子学生4名がブースを出展しました。このイベントは小中学生及び保護者を対象として、岩手県が主催し、岩手村田製作所久慈工場と岩手大学工学ガールズ、八戸高専ろぼっと娘、本学GirlsActiveLABOが連携して実施しました。
本学は、「一枚の紙を使って建築家体験!」というタイトルでブースを初出展!参加した親子は、GirlsActiveLABOが考案した一枚の用紙の折り方を変えて、折り方による強度の違いを確認する実験に挑戦しました。「どう折ったら、多くコインを乗せられるか!」様々な折り方を考えながら、女子学生の説明を楽しそうに聞いていました。また、中学生や実験が早く終了した参加者には、一枚の用紙を渡し、お城の折り方を説明しました。
参加した皆さんが、「もっと知りたい」「もっと作ってみたい」と理工系に興味?関心を持つきっかけづくりの一助となれば幸いです。


「GirlsActiveLABO」とは、本学に所属している女子学生の交流と、様々な活動を行う際のチーム名です。女子学生が考案しました。(通称「GAL’s」)
●2025年8月15日(デーリー東北)
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(デーリー東北新聞社の許可を得て掲載しています。)
(2025年8月27日 掲載)